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ネットワークドライブでOfficeをインストール

カムイは今回、初めてWindows Vistaを導入するにあたって、こちらも初めて、ノートパソコンのDVDドライブをなしにしました。

プロフィールにも書いてあるように、カムイはsony styleでVAIOを購入しましたので、こういったオーダメイド(ソニスタではオーナーメイドというらしい)PCを作ることができるんです!

これ結構オススメです(^^

とまあそれはさておき、とにかく今回Windows XPから移行することで一番大変?だと思ったのが「ソフトのインストール」。

なんてったって、CD(DVD)を入れてインストールできないから(爆)、さてどうしたものかと色々調べていくうちに「ネットワークドライブ」なるものがあるということを知りました(遅!)

一応知らない方の為に、簡単に書いておきますが、ネットワークドライブとは無線LANなどで共有したドライブのことです。

つまり、共有している他のPCドライブを、自分のドライブであるかのように使うことができるというわけです。

このネットワークドライブを使えば、自分の家にあるもう一台のパソコンにソフトのインストールCDを入れ、DVDドライブがないパソコンにソフトをインストールすることができるのです!!

まあ言葉で説明しても分かりにくいので、実際にやってみました!

まず大前提に、パソコン同士がネットワークで共有可能になっている必要があります。

で、確認したらドライブが付いているパソコンにインストールしたいソフトを入れます。そして、ドライブを右クリック→「共有とセキュリティ」をクリック(もし一覧にない場合は「プロパティ」をクリックし、共有タブをクリック)。

今回はOffice 2003をVAIOに入れてみました。

途中「危険を認識したうえで~」という注意書きが出てくるが、構わず共有化しましょう

そうするとドライブのところに、XPの共有でおなじみの「手」アイコンが出てくる。

Vista ネットワークドライブは超便利!

こうなれば、後はVAIOからドライブにアクセスし、ネットワークからOfficeをインストールすることができます。

ちなみにOffice 2003では「SETUP.EXE」をクリックするとインストールが開始されます。

この方法は仮想CD/DVDドライブでお馴染みの「Daemon Tools」を利用するより、圧倒的に簡単だ。というか、カムイも最初はDaemon Tools使おうと考えていたんですが、色々考えると面倒だということで諦めました(笑)

これならビジネス用のノートパソコンにDVDドライブが付いていなくてもソフトをインストールすることができますね!

せっかくのモバイルPCなら、できるだけ軽くしたい!と思っていらっしゃる方には強くオススメしたい小技ですね。

あと言い忘れましたが、ソフトをインストールしたら「ドライブの共有を外す」ことを忘れずに!

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