Windows Vistaでウィルス対策ソフトを常駐していないと、タスクバーに出てくる「セキュリティの緊急警告」の表示。
これって結構ウザいんですよね。
×をクリックしてもまたすぐ出てきてしまうのでかなり厄介。。
カムイは基本的にウイルスソフトは重くなるから、あまり好きではありません(PC初心者は必ず入れてくださいね!)。今はVAIOに標準で付属しているマカフィーを使っていますが、これも無料期間が過ぎたら削除するつもり。
基本的なウイルス対策の知識は持っているつもりなので。
とまあカムイのようなビジネスに使う人やウイルス対策ソフトが嫌いな方には、この「セキュリティの緊急警告」を消したい!と思う人は多いと思います。
ということで、ここではVista特有の設定である「セキュリティの緊急警告」を非表示にする方法をご紹介します。
まず[スタート]→[コントロールパネル]とクリックしていき、セキュリティの項目にある「セキュリティ状態の確認」をクリックします。

クリックしたら次に「セキュリティセンターの警告方法の変更」をクリックします。

そして「通知は受け取らず、アイコンのみ表示するようにします」か「アイコンも非表示にします」のどちらかを選択すると、あのバルーン表示が出なくなります。
しかし、何度も言いますがこれはあまり推奨される技ではありません。
やはり今の時代、セキュリティ対策はしっかり行なっておきたいところです。
カムイも最初はウイルス対策ソフトなんていらない!と思っていたんですが、最近ではちょっと入れてもいいかなと思うようなソフトが登場してきました。
こちらのウイルス対策ソフトは軽くて性能もいいと同じビジネス仲間から聞いたので、マカフィーの無料期間が終了したらちょっと検討してみようと思っています!